平川市の空き家情報
平川市の
空き家情報
青森県平川市の空き家バンク、0円・格安物件、空き家の取得・リフォーム支援、移住支援制度など、平川市で空き家を探す方・活用したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
平川市で空き家を探す
平川市は「弘前圏域空き家・空き地バンク」に参加しており、市内の空き家・空き地情報を公開しています。移住・定住支援や住宅取得支援、空家等の解体撤去支援も実施しています。
弘前圏域空き家・空き地バンク
平川市は、弘前圏域空き家・空き地バンクを通じて市内の空き家・空き地情報を案内しています。
平川市の空き家情報
弘前圏域空き家・空き地バンクで、平川市の登録物件を確認できます。
令和8年度 空家等解体撤去補助金
平川市では、老朽化などにより周囲の生活環境へ悪影響を及ぼすおそれがある空家等について、所有者等が行う解体撤去費用の一部を予算の範囲内で補助しています。
補助金額
上限50万円
補助対象経費の2分の1。特定空家、倒壊空家、または不良度100点以上の老朽危険空家は上限50万円。
上限25万円
補助対象経費の2分の1。管理不全空家、または不良度50点以上100点未満の老朽危険空家は上限25万円。
1世帯1回限り
同一世帯に対する補助は1回限りです。
対象となる空家
対象は、管理不全空家、特定空家、老朽危険空家、倒壊空家のいずれかに該当するものです。
老朽危険空家は事前調査が必要で、市の判断基準による不良度(老朽度・危険度)が50点以上である必要があります。
主な補助要件
市内にある個人所有の空家等で、市税の滞納がない所有者・相続人等が対象です。所有権以外の権利が設定されている場合は、権利者の同意などが必要です。
工事は、その年度の入札参加資格者名簿に登録された市内に本店がある解体工事の有資格者が行う必要があります。
空家や附属する工作物・埋設物、敷地内の樹木等を解体・撤去し、原則として更地にする工事が対象です。
解体後の固定資産税減免
この補助金を利用して空家等を解体した土地に住宅用地の特例が適用されていた場合、一定の要件のもとで土地の固定資産税が減免されます。
減免期間は、住宅用地の特例が適用されなくなった年度から3年間。
ただし、減免期間中に売買・譲渡等で所有権が移転した場合は対象外となります。
解体ローンの金利優遇
補助金の交付決定を受けた方は、青森みちのく銀行・東奥信用金庫・青い森信用金庫の解体ローンについて、条件により店頭表示金利から最大0.5%~0.8%の引下げを受けられる場合があります。
平川市への移住・定住支援
平川市では、移住支援金、医療・福祉職子育て世帯移住支援金、住宅取得支援、移住体験・相談などを案内しています。
平川市の空き家を活用する
空き家は「住む」だけではありません。状態や立地によって、DIY、店舗・事業、移住・定住の住まいなど、さまざまな活用方法があります。
DIY・リフォーム
空き家を取得・賃借してリフォームし、新しい住まいとして活用する方法があります。
店舗・事業に活用
建物の状態や用途に応じて、店舗、工房、事務所などへの活用も考えられます。
移住・定住
空き家バンクと移住・住宅支援制度を組み合わせて、平川市での暮らしを検討できます。
平川市の空き家を手放したい方へ
「売れない」「片付けられない」「相続したまま」「土地や農地も一緒にある」など、空き家の状況は一軒ごとに異なります。株式会社つなぐでは、空き家の状況に応じて複数のサービスから解決方法をご案内しています。
空き家に残された古道具を次へ
古い家や蔵を片付けると、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、捨てるには惜しい古道具が見つかることがあります。価値のあるものを次の使い手へつなぐことも、空き家整理の一つの方法です。
暮らしをつなぐ古道具
古道具を捨てるのではなく、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
平川市役所
〒036-0104 青森県平川市柏木町藤山25番地6
TEL:0172-44-1111 FAX:0172-44-8619
開庁時間:平日8時15分~17時
空家等解体撤去補助金:建築住宅課 都市計画係
〒036-0104 平川市柏木町藤山16番地1(第2庁舎)
TEL:0172-55-7437
移住・定住:経営戦略課 企画経営係
平川市柏木町藤山25番地6(本庁3階)
TEL:0172-55-5737
