弘前市の空き家情報
弘前市の
空き家情報
青森県弘前市の空き家バンク、0円・格安物件、空き家の取得・リフォーム支援、移住支援制度など、弘前市で空き家を探す方・活用したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
弘前市で空き家を探す
弘前市では「弘前圏域空き家・空き地バンク」を活用した空き家・空き地情報を案内しています。令和8年度は、バンク登録物件の購入・賃借・解体・動産廃棄などを対象とする補助制度も実施されています。
弘前圏域空き家・空き地バンク
弘前市では、弘前圏域空き家・空き地バンクを通じて空き家・空き地の利活用を進めています。
弘前圏域空き家・空き地バンク
登録物件や登録に必要な申請様式などについて、市公式サイトから案内されています。
令和8年度 空き家・空き地利活用事業費補助金
購入・賃借・解体・動産廃棄などに対して、予算の範囲内で先着順に補助金を交付しています。
申請期間・対象物件
令和8年5月11日(月)~令和9年2月15日(月)
対象は、空き家・空き地バンクに登録された弘前市内の空き家、空き地、解体更地渡しの土地です。空き家は原則、建築後25年以上かつ空き家になって90日以上。解体はバンク登録後6か月以上が対象です。
対象となる主な経費
空き家購入
敷地を含む空き家の購入費用。
空き地等購入
購入後、その土地に住宅を新築する場合。
空き家賃借
移住者の1年分相当の賃借料。
空き家解体
対象空き家の解体費用。
動産廃棄
空き家内の一般廃棄物の廃棄費用。
補助率・重要事項
解体以外は補助対象経費の2分の1。解体は、補助対象経費または「延べ床面積×国が定める標準除却費」のいずれか少ない額を基礎とします。
ご提示いただいた本文では用途別の限度額表の数値が確認できないため、上限額は掲載していません。
購入物件には3年以上、賃借物件には1年以上居住する意思が必要です。
住宅ローン等の優遇
補助金の交付決定を受ける方は、条件によりフラット35の金利優遇を受けられる場合があります。また、青森みちのく銀行、青い森信用金庫、東奥信用金庫では、バンク登録物件を対象とした住宅ローン等の金利優遇が案内されています。
弘前市への移住・定住支援
東京圏からの移住、弘前市出身者のUターン、医療・福祉職の子育て世帯など、対象に応じた支援制度があります。
東京圏UJIターン就職等支援金
2人以上の世帯100万円/単身60万円
18歳未満の子ども1人につき100万円加算。東京23区の在住・通勤歴や就業等の要件があります。
弘前市Uターン就職等支援金
2人以上の世帯50万円/単身30万円
県外在住の弘前市出身者のUターン就職等を支援します。
医療・福祉職子育て世帯移住支援金
1世帯100万円
18歳未満の世帯員1人につき100万円加算、ひとり親加算100万円。就業・就学等の要件があります。
弘前ぐらし・移住相談
仕事、住まい、就農、起業、生活など、弘前市への移住情報と相談窓口が案内されています。
弘前市の空き家を活用する
空き家は「住む」だけではありません。状態や立地によって、DIY、店舗・事業、移住・定住の住まいなど、さまざまな活用方法があります。
DIY・リフォーム
空き家を取得・賃借してリフォームし、新しい住まいとして活用する方法があります。
店舗・事業に活用
建物の状態や用途に応じて、店舗、工房、事務所などへの活用も考えられます。
移住・定住
空き家バンクと移住・住宅支援制度を組み合わせて、弘前市での暮らしを検討できます。
弘前市の空き家を手放したい方へ
「売れない」「片付けられない」「相続したまま」「土地や農地も一緒にある」など、空き家の状況は一軒ごとに異なります。株式会社つなぐでは、空き家の状況に応じて複数のサービスから解決方法をご案内しています。
空き家に残された古道具を次へ
古い家や蔵を片付けると、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、捨てるには惜しい古道具が見つかることがあります。価値のあるものを次の使い手へつなぐことも、空き家整理の一つの方法です。
暮らしをつなぐ古道具
古道具を捨てるのではなく、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
弘前市役所
〒036-8551 青森県弘前市上白銀町1-1
TEL:0172-35-1111(代表) FAX:0172-35-7956
空き家・空き地:建設部 建築指導課 空き家対策係 TEL:0172-40-0522
移住:企画部 企画課 人口減少対策担当 TEL:0172-40-7121
就職支援:商工部 商工労政課 雇用支援係 TEL:0172-35-1135
ひろさき移住サポートセンター東京事務所:TEL:03-6256-0801
