南部町の空き家情報
南部町の
空き家情報
青森県南部町の空き家バンク、0円・格安物件、空き家の取得・リフォーム支援、移住支援制度など、南部町で空き家を探す方・活用したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
南部町で空き家を探す
南部町では「空き家・空き地バンク」を設け、空き家・空き地の活用と移住・定住を進めています。物件登録を促進するため、家財道具の処分や環境整備、空き家の解体処分に対する補助制度もあります。
南部町空き家・空き地バンク
南部町では、空き家・空き地の確保と移住・定住の促進に取り組んでいます。町公式の「なんぶぐらし」では、空き家・空き地バンクや移住支援の情報がまとめられています。
南部町で住まいを探す
空き家・空き地バンクの登録物件や、移住・定住に関する情報は町公式サイトで最新情報をご確認ください。
南部町の空き家・空き地支援
南部町では、空き家・空き地バンクへの物件登録を促進するため、家財道具の処分等の環境整備と、空き家の解体処分に対する補助を実施しています。
南部町空き家・空き地利活用促進事業補助金
空き家・空き地バンクへ登録する物件について、売却または長期賃貸のために行う環境整備や解体処分を支援する制度です。
家財処分・環境整備
ごみ処理、収集・運搬、家電リサイクル、その他廃棄物処分、敷地内の樹木伐採・草刈りなどが対象経費です。
対象経費の100%・上限10万円
空き家の解体処分
空き地を売却または長期にわたり賃貸するために行う空き家の解体処分費用が対象です。
対象経費の12.5%・上限20万円
バンク登録が前提
補助対象となるのは、空き家・空き地バンクへ登録する物件の環境整備または解体処分です。同一年度内に事業を完了する必要があります。
南部町の移住支援
移住支援金
単身60万円、世帯100万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は、1人につき100万円加算(最大2人まで)と案内されています。
医療・福祉職子育て世帯
基本100万円、18歳未満の養育する世帯員1人につき100万円加算(最大2人まで)、ひとり親世帯は100万円加算と案内されています。
地方就職学生支援
東京圏からの就職活動交通費の1/2・上限17,000円、東京圏からの移転費上限108,000円と案内されています。
南部町への移住・定住
南部町では、住まい探しから移住支援、就業支援まで幅広い情報を「なんぶぐらし」で発信しています。
移住支援金
東京圏から要件を満たして移住する方を対象とした移住支援金があります。
医療・福祉職の移住
県外から移住する医療・福祉職の子育て世帯を対象とした支援制度があります。
学生の地方就職支援
東京圏の大学を卒業し、県内企業への就職等を通じて南部町へ移住する方への交通費・移転費支援があります。
子育て世帯向け宅地分譲
旧杉沢中学校跡地で「第3あけぼの分譲地」を整備中で、町の案内では令和9年度中に受付開始予定です。
南部町の移住支援を確認
移住支援金、医療・福祉職子育て世帯支援、地方就職学生支援、ガイドブックなどを確認できます。
南部町の空き家を活用する
空き家は「住む」だけではありません。状態や立地によって、DIY、店舗・事業、移住・定住の住まいなど、さまざまな活用方法があります。
DIY・リフォーム
空き家を取得・賃借してリフォームし、新しい住まいとして活用する方法があります。
店舗・事業に活用
建物の状態や用途に応じて、店舗、工房、事務所などへの活用も考えられます。
移住・定住
空き家バンクと移住・住宅支援制度を組み合わせて、南部町での暮らしを検討できます。
南部町の空き家を手放したい方へ
「売れない」「片付けられない」「相続したまま」「土地や農地も一緒にある」など、空き家の状況は一軒ごとに異なります。株式会社つなぐでは、空き家の状況に応じて複数のサービスから解決方法をご案内しています。
空き家に残された古道具を次へ
古い家や蔵を片付けると、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、捨てるには惜しい古道具が見つかることがあります。価値のあるものを次の使い手へつなぐことも、空き家整理の一つの方法です。
暮らしをつなぐ古道具
古道具を捨てるのではなく、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
南部町役場
〒039-0592 青森県三戸郡南部町大字平字広場28-1
TEL:0178-76-2111(代表)
空き家・空き地、移住・定住:
交流推進課 地方創生推進班
TEL:0178-38-5961 FAX:0178-38-5981
