平泉町の空き家情報
平泉町の
空き家情報
岩手県平泉町の空き家・空き地バンク、空き家の取得・改修支援、移住支援など、空き家を探す方・移住したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
平泉町の空き家・空き地バンク
平泉町で空き家を購入・活用したい方は、町の空き家・空き地バンクを確認してみましょう。登録空き家は、若者・移住者向けの取得・改修補助の対象となる場合があります。
平泉町 空き家・空き地バンク
登録されている空き家・空き地の最新情報は、専用サイトで確認できます。
空き家の取得・改修を支援
平泉町では、空き家バンクの利活用促進と若者世代・県外からの移住者への住宅支援を目的に、登録空き家の取得または取得・改修に対する補助制度を設けています。
平泉町若者・移住者空き家住まい支援事業費補助金
登録空き家の取得または改修に要する経費が対象です。取得については取得に要する額の2分の1以内・上限30万円、改修は上限40万円、子育て世帯には上限20万円の加算があります。
若者世代
申請日の前年度末時点で満39歳以下の若者世代が対象となります。
県外からの移住者
県外からの移住者が、自ら居住する目的で空き家バンク登録空き家を取得する場合も対象となります。
5年以上居住
補助金の交付を受けた日から起算して、5年以上継続して居住する意思が必要です。
空き家補助金の申請について
補助を利用する場合は、平泉町まちづくり推進課へ申請書類を提出します。
売買契約書
交付申請書とあわせて、登録空き家の売買契約書の写しなどを提出します。
改修する場合
改修費用の明細書または見積書の写し、改修内容が分かる図面などが必要です。
子育て世帯加算
18歳未満の子が胎児の場合は、子育て世帯加算の申請に母子健康手帳の写しが必要です。
平泉町 まちづくり推進課
TEL:0191-46-5578
〒029-4192 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山45-2
東京圏からの移住で60万円・100万円
東京圏から平泉町へ移住し、移住・就職等の要件を満たす方を対象に、経済的負担を軽減する移住支援金があります。
平泉町移住支援金
世帯での移住は100万円、単身での移住は60万円。子育て世帯は18歳未満の子ども1人につき100万円が加算されます。
就職
岩手県が移住支援金の対象としてマッチングサイトに掲載している求人への就職など、所定の条件があります。
テレワーク
所属先の命令ではなく自己の意思で移住し、移住元での業務を継続するなどの要件があります。
起業・関係人口
対象となる起業支援金の交付決定を受けた方や、平泉町との関係人口要件を満たす方も対象となり得ます。
空き家バンク利用が関係人口要件の一つに
平泉町移住支援金では、関係人口に関する要件の一つとして「平泉町空き家・空き地バンクを利用して移住した人」が明記されています。
空き家バンクを利用
平泉町空き家・空き地バンクで、移住後の住まいとなる空き家を探します。
平泉町へ移住
移住支援金の申請時点で転入後1年以内など、移住に関する要件を満たす必要があります。
支援要件を確認
東京圏からの移住要件など、移住支援金に定められたその他の条件も満たす必要があります。
平泉町との関係人口
移住支援金の関係人口要件には、空き家・空き地バンクの利用以外にも、平泉町と継続的な関わりを持つ人を対象とした項目があります。
ふるさと住民票カード
町からふるさと住民票カードを交付された人。
お試し居住
平泉お試し居住体験事業を利用した後に移住した人。
遠恋複業など
岩手県の「遠恋複業」で県内企業・団体と複業したことがある人なども挙げられています。
平泉町の空き家を手放したい方へ
相続した空き家、家財が残っている家、一般的な不動産売却が難しい家なども、状況に応じて売却・0円譲渡・片付けなどの方法を検討できます。
空き家に残された古道具を次へ
空き家の片付けでは、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、次の使い手へ受け継げるものが見つかることがあります。処分する前に価値を確認する方法もあります。
暮らしをつなぐ古道具
空き家から見つかった古道具を、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
平泉町 まちづくり推進課
〒029-4192 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山45-2
TEL:0191-46-5578
FAX:0191-46-3080
Email:kikaku@town.hiraizumi.iwate.jp
