岩手町の空き家情報
岩手町の
空き家情報
岩手県岩手町の空き家バンク、空き家の購入・改修支援、移住支援金など、岩手町で空き家を探す方・活用したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
岩手町で空き家を探す
岩手町では、町が空き家バンク専用サイトを運営しています。売買・賃貸の登録物件を探すほか、空き家バンクの仕組みや各種助成制度も確認できます。
岩手町の空き家バンク
岩手町では、空き家を有効活用し、移住・定住につなげるための空き家バンクサイトを公開しています。物件を探している方は、まず公式サイトの最新情報を確認してみましょう。
岩手町役場 空き家バンクサイト
空き家バンクの仕組み、登録物件、各種助成金などを確認できます。
空き家の購入・改修を支援
岩手町では、空き家を活用してUIJターン者の移住・定住を促進する「岩手町空き家活用型UIJターン推進事業」を実施しています。
岩手町空き家活用型UIJターン推進事業
町外から岩手町へ移住するために町内の空き家を購入する方、または町外から移住する方に賃貸するため、町内の空き家をリフォーム・改修する所有者が対象となる制度です。
対象事業:町内の空き家(土地を含む)の購入費用、または町内の空き家の改修費用。
改修の場合:町内業者が実施する改修工事で、年度内に着手・完了し、移住(転入)することが条件です。
対象外:50万円未満の工事、解体・除却のみの工事、外構工事、付随設備などは対象外とされています。
各種助成金・申請様式
制度の詳細、チラシ、補助金要綱、申請様式は岩手町空き家バンクサイトで確認できます。
岩手町への移住支援
岩手町では、東京圏から町内へ移住し、就業・起業など所定の要件を満たす方を対象に「岩手町移住支援金」を支給しています。
岩手町移住支援金
18歳未満のお子さまを帯同して移住する場合は、対象となる子ども1人につき100万円が加算されます。申請年度の4月1日時点で18歳未満のお子さまが対象です。
移住元の主な要件:東京23区内に在住、または条件不利地域を除く東京圏に在住し東京23区内へ通勤していた方で、住民票を移す直前10年間のうち通算5年以上、かつ直前に連続して1年以上などの要件があります。
移住先の主な要件:支援金の申請が転入後3か月以上1年以内で、申請後5年以上継続して移住先市町村に居住する意思があることなど。
就業・専門人材
「シゴトバクラシバいわて」の移住支援金対象求人への就業や、プロフェッショナル人材事業等を利用した就業などが対象となる場合があります。
起業・テレワーク
地方創生起業支援金の交付決定を受けた方や、自己の意思で移住し、移住元での業務を継続するテレワークの方なども対象ルートがあります。
関係人口
岩手町への移住相談・空き家活用型UIJターン事業の活用相談、「遠恋複業」、町の起業支援事業やまちづくり活動への参加経験などが要件として示されています。
岩手町の空き家を活用する
岩手町では、空き家バンクと空き家活用型UIJターン推進事業を組み合わせながら、移住先として空き家を購入・改修する方法を検討できます。
空き家を購入する
町外から岩手町へ移住するために空き家を購入する場合、要件を満たせば購入費用への助成対象となる可能性があります。
空き家を改修する
町外からの移住者へ賃貸するために所有者が改修する場合も、要件を満たせば支援対象となる可能性があります。
移住と組み合わせる
対象となる方は、空き家関連の助成制度と移住支援金の条件をそれぞれ確認しながら移住計画を検討できます。
岩手町の空き家を手放したい方へ
「売却したい」「0円でも手放したい」「家財が残っている」「相続したまま」「土地や農地も一緒に相談したい」など、空き家の状況に合わせて方法を検討できます。
空き家に残された古道具を次へ
古い家を片付けると、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、捨てるには惜しい古道具が見つかることがあります。価値のあるものを次の使い手へつなぐことも、空き家整理の一つの方法です。
暮らしをつなぐ古道具
古道具を捨てるのではなく、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
岩手町移住支援金:みらい創造課・政策推進係
〒028-4395 岩手県岩手郡岩手町大字五日市10-44
TEL:0195-62-2111(代表/内線218・219)
岩手町役場
〒028-4395 岩手県岩手郡岩手町大字五日市10-44
TEL:0195-62-2111
