釜石市の空き家情報
釜石市の
空き家情報
岩手県釜石市の空き家バンク、空き家の購入・改修支援、移住支援金、若者UIターン支援など、空き家を探す方・移住したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
釜石市の空き家バンク
釜石市では、空き家を探している方に向けて空き家バンクを運営しています。若者・UIターン向けの空き家購入・改修補助は、この空き家バンクを経由した物件が対象です。
釜石市 空き家バンク
登録物件、空き家バンクの利用方法、関連する補助制度などは釜石市の公式ページで確認できます。
空き家の購入・改修を最大70万円
「釜石市若者UIターン空き家改修等補助金」は、県外からの移住者や40歳未満の若者世代を対象に、釜石市空き家バンク登録物件の購入費用と改修費用の一部を補助する制度です。
釜石市若者UIターン空き家改修等補助金
購入・改修とも補助率は対象費用の2分の1です。購入と改修の補助はそれぞれ1回限りです。
若者世代
令和8年3月31日時点で40歳未満の方。県内からの転入者や市内在住の若者も対象に含まれます。
40歳以上の移住者
令和8年4月1日時点で満40歳以上で県外在住、または県外から釜石市へ転入後4年以内の方。
10年程度居住
補助を受けた日から10年程度、購入・改修した空き家に自ら居住する誓約が必要です。
子育て世帯は10万円加算
令和8年4月1日時点で18歳未満の子ども、または補助金交付申請時点で妊娠中の方を含む子育て世帯には加算制度があります。
子育て世帯加算
購入または改修のいずれか一方の補助金限度額に10万円が加算されます。購入・改修の両方に10万円ずつ加算される制度ではありません。
対象となる空き家改修工事
外装・内装
屋根、雨樋、柱、外壁等の修繕・塗装、床・内壁・天井の内装替え、畳の取換えなど。
建具・設備
雨戸、戸、サッシ、ふすま等の取換え、電気・ガス等の設備工事など。
水回り
便所、風呂、台所の改修等の給排水工事や、市長が居住に必要と認める工事。
市内施工業者が施工
改修工事は、釜石市内に本店・支店・営業所等を有する法人または個人の施工業者が施工することが要件です。
改修は着手30日前までに申請
令和8年度の申請期限
改修費を申請する場合は、令和9年3月1日または改修等に着手する日の30日前までに申請する必要があります。令和9年3月31日までに購入・改修した空き家へ住所変更できるよう事業を進める必要があります。
東京圏からの移住支援
釜石市では、一定の東京圏から転入し、就業等の要件を満たす方を対象に「釜石市移住支援補助金」を実施しています。
令和8年度 釜石市移住支援補助金
釜石市へ転入する直近10年間のうち通算5年以上(直近1年間を含む)、東京23区に在住、または対象となる東京圏に在住して東京23区内へ通勤した後に転入し、就業した場合などが対象です。
40歳未満などの若者UIターン支援
県外に5年以上在住した後に釜石市へ転入する40歳未満の方などを対象に、定額の若者UIターン支援補助金があります。
令和8年度 釜石市若者UIターン支援補助金
さらに、申請者が26歳未満の場合は5万円、申請者が女性の場合は5万円の加算が案内されています。
釜石市への移住を支えるその他の制度
UIターン者賃貸支援
対象となる転入者に、賃貸住宅の家賃を年間最大24万円助成します。
奨学金返還支援
対象となるUIターン者で市内就業者に、月額1万円を上限として年間最大12万円を助成します。
地方就職支援
対象学生の就職活動等の交通費を最大15,200円、釜石市への引越費用を最大108,000円支援します。
暮らしお試し移住パック「かまくら」
移住検討者がお試し宿泊し、市の担当者と仕事・住まい・子育てなどを相談できる事業も案内されています。
釜石市の空き家を手放したい方へ
相続した空き家、残置物がある家、一般的な売却が難しい家なども、状況に応じて売却・0円譲渡・片付け・解体などを検討できます。
空き家に残された古道具を次へ
空き家の片付けでは、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、次の使い手へ受け継げるものが見つかることがあります。
暮らしをつなぐ古道具
空き家から見つかった古道具を、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
空き家購入・改修:釜石市 建設部 都市計画課 空き家対策室
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
TEL:0193-27-8435
FAX:0193-22-3606
移住・定住支援:釜石市 総務企画部 オープンシティ・プロモーション室
〒026-8686 岩手県釜石市天神町5番20号
TEL:0193-52-0068
FAX:0193-22-2686
