盛岡市の空き家情報
盛岡市の
空き家情報
岩手県盛岡市の空き家等バンク、登録物件、空き家の購入・改修・家財処分に関する補助制度など、盛岡市で空き家を探す方・活用したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
盛岡市で空き家を探す
盛岡市では空き家等バンク制度を設け、登録された空き家情報を公開しています。市公式サイトの登録物件ページに加え、アットホームの盛岡市空き家バンクサイトや全国版空き家・空き地バンクからも物件を探せます。
盛岡市の空き家等バンク
盛岡市では、空き家の有効活用と移住定住・住み替え等による地域活性化を目的に「空き家等バンク制度」を実施しています。所有者等から登録申込を受けた空き家情報の一部を公開し、利用希望登録を行った方へ情報提供しています。
盛岡市 空き家等バンク制度
登録物件の詳細な所在地や所有者・仲介業者の連絡先を確認したい場合は、盛岡市への利用希望登録が必要です。
盛岡市の空き家・住宅支援制度
盛岡市では、空き家等バンク登録物件の購入、購入後の改修、売却・賃貸に向けた家財処分に関する補助制度があります。以下は令和8年度(2026年度)の市公式案内をもとに整理しています。
盛岡市空き家等購入費補助金
盛岡市空き家等バンク利用希望登録者が、居住目的で空き家等バンク登録物件を購入する場合の支援制度です。
基本額と加算額の合計(補助対象経費の2分の1が上限)。40歳以上でも、子育て世帯、県内他市町村からの転入者等、一定の要件に該当する場合は10万円の加算があります。5年以上居住する意思があること、税の滞納がないこと、所有者等と3親等内の親族でないことなどの条件があります。
盛岡市公式サイトで詳細を見る盛岡市空き家等改修事業補助金
空き家等バンク登録物件の購入後、居住目的で改修する場合に要する経費の一部を補助する制度です。
基本額と加算額の合計(補助対象経費の2分の1が上限)。40歳以上でも、子育て世帯、県内他市町村からの転入者等、一定の要件に該当する場合は10万円の加算があります。
盛岡市公式サイトで詳細を見る盛岡市空き家等家財処分事業補助金
空き家等バンク登録物件の所有者等が、第三者への売却または賃貸借に向けて物件内の家財を処分する場合の支援制度です。
第三者への売却・賃貸借のための家財処分であること、過去に同種の市補助を受けていないこと、税の滞納がないことなどの条件があります。
盛岡市公式サイトで詳細を見る【フラット35】地域連携型(空き家対策)
盛岡市は住宅金融支援機構と連携しており、盛岡市空き家等購入費補助金の補助対象者が【フラット35】を利用して対象の空き家等を購入する場合、金利引下げを受けられる制度が案内されています。
盛岡市への移住・住み替え
盛岡市の空き家等バンクは、空き家の有効活用に加えて、移住定住や住み替え等による地域活性化を目的としています。空き家関連補助では、年齢、移住元、子育て世帯などの条件による加算があります。
岩手県外からの移住
購入費補助では25万円、改修補助では30万円の加算区分が案内されています。
子育て世帯
39歳以下または県外移住者の区分では、18歳未満の子と対象住宅で同居する場合にさらに10万円の加算があります。
住み替え
40歳以上でも、子育て世帯、県内他市町村からの転入、一定の居住誘導区域要件などに該当する場合は加算対象となる場合があります。
盛岡市の空き家を活用する
盛岡市では、空き家等バンクへの登録、購入、改修、家財処分など、空き家を次の利用につなげるための制度があります。
購入して改修する
空き家等バンク登録物件を購入し、居住のために改修する方法があります。条件を満たす場合は購入・改修の補助制度を確認できます。
売却・賃貸につなげる
所有する空き家を空き家等バンクへ登録し、第三者への売却や賃貸による利活用を検討できます。
家財を整理する
売却・賃貸に向けた家財処分について、条件を満たす所有者等には家財処分事業補助金があります。
盛岡市の空き家を手放したい方へ
「売却したい」「家財が残っている」「相続したまま」「土地も一緒に手放したい」など、空き家の状況は一軒ごとに異なります。株式会社つなぐでは、状況に応じて複数のサービスから解決方法をご案内しています。
空き家に残された古道具を次へ
古い家や蔵を片付けると、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、捨てるには惜しい古道具が見つかることがあります。価値のあるものを次の使い手へつなぐことも、空き家整理の一つの方法です。
暮らしをつなぐ古道具
古道具を捨てるのではなく、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
盛岡市 都市整備部 都市計画課
〒020-8532 盛岡市津志田14-37-2 盛岡市役所都南分庁舎2階
TEL:019-639-9051(業務係) FAX:019-637-1919
