奥州市の空き家情報
奥州市の
空き家情報
岩手県奥州市の空き家バンク、空き家改修、住宅取得、移住支援など、空き家を探す方・移住したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
奥州市の空き家バンク
奥州市で空き家を探す場合は、市の空き家バンクを確認してみましょう。空き家バンクの利用者登録は、一定の条件のもとで奥州市移住支援金の「関係人口」に関する要件の一つにも位置付けられています。
奥州市 空き家バンク
登録物件の所在地、価格、売買・賃貸条件など、最新の掲載情報は奥州市の移住応援サイトで確認できます。
空き家改修費を最大20万円補助
奥州市では、対象となる空き家の住環境を維持・向上させる改修工事について、費用の一部を補助しています。
空き家改修工事補助金(住環境改善型)
工事費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限20万円です。改修工事費は税抜10万円以上で、奥州市内業者による工事が対象です。
対象となる空き家
空き家バンク登録物件、または岩手県宅地建物取引業協会所属事業者が代理・媒介した物件などが対象です。
購入・賃借・賃貸
空き家を購入した方、賃借して居住する方、空き家を賃貸した方が対象者となり得ます。
契約から1年未満
売買契約または賃貸契約を締結した日から1年を経過していないことなどの要件があります。
移住者の住宅取得を最大100万円補助
奥州市外から移住した方が、自ら定住するための住宅を新築または購入する場合、要件を満たすと最大100万円の補助を受けられます。
奥州市移住者住宅取得支援補助金
補助額は、家屋の建築・購入金額と100万円のいずれか低い額(A)と、50万円+加算額(B)のいずれか低い額です。
対象となる移住者
申請時に40歳未満の移住者、または18歳以下の子と同居する移住者が対象です。転入後5年以内などの要件があります。
対象住宅
自ら定住するために新築または購入し、取得日が2025年4月1日以後の住宅。取得日から6か月以内の申請が必要です。
居住誘導区域加算
対象住宅が奥州市立地適正化計画の居住誘導区域内にある場合は20万円が加算されます。
東京圏からの移住で60万円・100万円
東京23区内への在住・通勤歴などの要件を満たして奥州市へ移住し、就業・起業・テレワーク・関係人口など所定の要件を満たす方を対象とした移住支援金があります。
奥州市 移住支援金
18歳未満の子どもを帯同して移住する場合は、対象となる子ども1人につき100万円が加算されます。
令和8年度 申請期限
2027年2月5日まで。予算に達し次第、終了となる場合があります。申請希望者は事前に奥州市へ相談する必要があります。
空き家バンク利用が移住支援につながる場合も
奥州市の移住支援金では、関係人口に関する要件の一つとして「奥州市空き家バンクの利用者登録を行って移住した者」が挙げられています。
空き家バンクに利用登録
奥州市の空き家バンクを利用し、移住先となる住まいを探します。
奥州市へ移住
移住支援金には東京圏での在住・通勤歴、転入後の期間、5年以上の居住意思などの要件があります。
就職・起業・就農等
空き家バンク利用登録者の場合も、市内での就職・起業・就農など所定の追加要件を満たす必要があります。
奥州市の住まい・移住支援
空き家を改修
対象となる空き家の改修工事費の2分の1、上限20万円を補助します。
住宅を取得
対象となる移住者の新築・住宅購入を最大100万円支援します。
東京圏から移住
要件を満たす場合、単身60万円、世帯100万円。18歳未満の子ども1人につき100万円加算があります。
そのほかの補助金・助成制度
奥州市では、若者U・Iターン支援金、住宅エコリフォーム支援事業、市有地分譲促進補助金、結婚新生活支援補助金なども案内しています。
奥州市の空き家を手放したい方へ
相続した空き家、家財が残っている家、一般的な不動産売却が難しい家なども、状況に応じて売却・0円譲渡・片付けなどの方法を検討できます。
空き家に残された古道具を次へ
空き家の片付けでは、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、次の使い手へ受け継げるものが見つかることがあります。処分する前に価値を確認する方法もあります。
暮らしをつなぐ古道具
空き家から見つかった古道具を、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
移住全般・住宅取得支援
奥州市 政策企画部 ふるさと交流課 移住支援係
TEL:0197-34-1189
Email:kouryuu@city.oshu.iwate.jp
空き家バンク・空き家改修
奥州市 市民環境部 生活環境課 空家対策室
TEL:0197-34-2344
