紫波町の空き家情報
紫波町の
空き家情報
岩手県紫波町の空き家バンク、0円・格安物件、空き家の地域活用支援、移住支援制度など、紫波町で空き家を探す方・活用したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
紫波町で空き家を探す
紫波町では、空き家バンクで売却・賃貸を希望する所有者から提供された空き家情報を公開しています。空き家バイセルでは、0円譲渡や格安物件などの空き家情報も紹介していきます。
紫波町の空き家バンク
紫波町空き家バンクは、空き家の有効活用を通じて定住促進と地域活性化を図る制度です。売却または賃貸を希望する所有者から情報提供を受け、ホームページ等で利用希望者へ紹介しています。
紫波町 空き家バンク
町公式の空き家バンクメニューでは、物件一覧のほか、売りたい・貸したい方、買いたい・借りたい方の手続きも案内されています。
紫波町の空き家活用支援
紫波町では、遊休不動産を地域の施設として活用するための空き家改修等を支援する制度があります。一般的な自宅リフォーム補助ではなく、地域活性化につながる用途への活用を対象とした制度です。
紫波町空家等対策総合支援事業補助金
遊休不動産の活用による地域活性化を目的として、空家等を滞在体験施設、交流施設、体験学習施設、創作活動施設、文化施設などへ改修する事業を支援します。
主な対象用途:滞在体験施設、交流施設、体験学習施設、創作活動施設、文化施設、その他町長が認める用途。
対象経費:対象事業を実施するための空家等の改築、増築、模様替、修繕、移転等の改修費用、および耐震改修に要する経費。
主な対象者:事業計画・収支を示して計画的に事業を実施し、特定の宗教・政治・選挙活動を目的とせず、公序良俗に反しない方。
紫波町への移住支援
紫波町では岩手県と連携し、東京圏から紫波町へ移住して就業・起業等を行う方を対象に、U・Iターン移住支援金を支給しています。
紫波町U・Iターン移住支援金
東京23区内に在住していた方、または東京圏の対象地域に在住して東京23区内へ通勤していた方などが、紫波町へ移住し、所定の就業・テレワーク・関係人口・起業等の要件を満たす場合の支援制度です。
移住要件:申請時に紫波町へ転入後1年以内であること、申請日から5年以上継続して紫波町に居住する意思があることなど。
就業等の要件:岩手県のマッチングサイト掲載求人への就職、専門人材、テレワーク、町が定める関係人口、または県の起業支援事業の交付決定を受けた起業など、いずれかの要件を満たす必要があります。
関係人口要件では、本人・親族の紫波町居住経験、移住相談窓口への相談・登録、岩手県「遠恋複業」への参加などに加え、農林水産業、公共交通、医療、福祉、保育等の地域の担い手要件が定められています。
紫波町公式サイトで詳細を見る紫波町の空き家を活用する
紫波町では、空き家を住まいとして利用するだけでなく、地域交流や体験、文化・創作活動などに活用する方法も考えられます。
住まいとして活用
空き家バンクを利用して、紫波町での移住・定住の住まいを探すことができます。
交流・体験施設
要件を満たす場合、空き家を滞在体験施設、交流施設、体験学習施設などとして活用する改修が補助対象になる場合があります。
文化・創作活動
創作活動施設や文化施設など、地域の新しい拠点として空き家を再生する方法もあります。
紫波町の空き家を手放したい方へ
「売却したい」「貸したい」「片付けが必要」「相続したまま」「一般的な不動産売却では難しい」など、空き家の状況は一軒ごとに異なります。町の空き家バンクに加え、物件の状況に応じた方法を検討できます。
空き家に残された古道具を次へ
古い家や蔵を片付けると、古家具、古民具、食器、ガラス製品など、捨てるには惜しい古道具が見つかることがあります。価値のあるものを次の使い手へつなぐことも、空き家整理の一つの方法です。
暮らしをつなぐ古道具
古道具を捨てるのではなく、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
空き家バンク・空き家対策:紫波町 建設部 都市計画課 建築住宅係(空き家対策担当)
〒028-3392 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
TEL:019-672-2111(内線2141)
移住支援:紫波町 企画総務部 企画課 総合政策係
TEL:019-672-6884(直通)
