住田町の空き家情報
住田町の
空き家情報
岩手県住田町の空き家情報、危険空き家の除却、空き家の改修・活用、定住促進空き家活用住宅、移住・定住支援など、空き家を探す方・活用したい方・手放したい方に役立つ情報をまとめて紹介します。
住田町の空き家情報
住田町公式サイトでは、移住支援の一つとして空き家情報を案内しています。住田町で空き家を探している方は、最新の掲載状況を公式ページで確認してください。
住田町 空き家情報
空き家に関する最新情報や関連制度を住田町公式サイトで確認できます。
危険空き家の除却と空き家の有効活用を支援
住田町では「住田町空家等対策促進事業補助金」により、危険空き家等の除却工事と、地域活性化につながる空家等の改修工事に要する経費を予算の範囲内で支援しています。
住田町空家等対策促進事業補助金
補助対象となる空き家の主な条件
補助対象空家は、町内に所在し、用途が専用住宅または併用住宅であった空家等で、申請日において1年以上居住者または使用者がいないものとされています。
住宅として使われていた建物
専用住宅、または延べ床面積の2分の1以上が居住用であった併用住宅が対象です。
1年以上の空き家
申請日時点で、1年以上居住者または使用者がいない空家等であることが基本条件です。
所有者・相続人・賃借人
所有者または相続人、一定の場合の賃借人が対象となり、共有の場合は共有者全員の同意が必要です。
危険空き家の除却を支援
除却事業では、住田町が事前調査を行い、要綱で定める「危険空き家」に該当すると判断された空き家の解体・撤去・処分工事が対象となります。
まず事前調査
補助金の交付申請前に、付近見取図、現況写真、平面図、登記事項全部証明書または固定資産評価証明書などを添えて事前調査を申請します。
町が現地確認
提出書類と現地確認により、補助対象となる危険空き家に該当するか住田町が調査します。
交付決定後に契約・着手
対象となる除却工事は、補助金の交付決定通知の日以降に契約し、着手する必要があります。
空き家を地域の施設として再生
改修事業では、空家等を別の用途へ改築・増築・模様替え・修繕・移転等し、地域活性化につながる施設として計画的に活用する事業が対象となります。
改修後は原則10年以上の活用を想定
滞在・交流
滞在体験施設、交流施設、体験学習施設などへの活用が対象用途として定められています。
文化・創作
創作活動施設、文化施設など、地域での活動拠点としての活用も対象です。
飲食店
空き家を改修して飲食店として活用する事業も対象用途に含まれています。
テレワーク
テレワーク関連施設への転用・改修も対象用途として明記されています。
医療・福祉
医療・福祉施設として空き家を活用する改修も対象用途に含まれています。
その他
このほか、町長が認める用途についても対象となる場合があります。
施工業者は原則として町内事業者
地域活性化を図るため、施工業者は原則として住田町内に本店・支店・営業所等を有する法人または個人事業者とされています。
除却工事には事業者資格も必要
除却工事の施工業者には、建設業法上の土木工事業・建築工事業・解体工事業の許可、または建設リサイクル法に基づく登録など、要綱で定める資格が必要です。
住田町への移住・定住を支援
住田町では、空き家情報だけでなく、移住支援金、定住促進空き家活用住宅、移住・定住情報などをまとめて案内しています。
住田町の空き家を手放したい方へ
相続した空き家、家財が残っている家、老朽化した家、一般的な不動産売却が難しい家なども、状況に応じて売却・0円譲渡・片付け・解体など複数の方法を検討できます。
空き家に残された古道具を次へ
空き家の片付けでは、古家具、古民具、食器など、処分せず次の使い手へ受け継げるものが見つかることがあります。
暮らしをつなぐ古道具
空き家から見つかった古道具を、その背景や物語とともに次の暮らしへつなぎます。
掲載情報について
住田町役場
〒029-2396 岩手県気仙郡住田町世田米字川向88番地1
TEL:0192-46-2111(代表)
FAX:0192-46-3515
